鱒の家 女将の日記
2012.01.09 成人の日
2012年を迎えてもう九日め、今日は成人式です。自分が成人式の頃は1月15日と決まっていたので何だかピンときません。二十歳のころ自分は何を考えていたのか思い出すこともできないくらい長い月日が経ってしまいました。もし、あの頃に戻れるならばなどと考えるのも年をとった証拠ですね。時間は巻き戻せません。せめてこれから人生の荒波に出発する若者達にエールをおくります。
2011.12.07 大雪
はやいものでもう12月になってしまいました。紅葉で美しかった木々もすっかり葉を落として、ひたすら冬支度に向かっているようです。 今日は24節気の大雪にあたるそうです。このころから本格的な冬になるのでしょうね。富士山もこれまで何度か雪は降ったのですが、雪化粧という感じでしたが、この間降った雪は完全に根雪になり、冬景色になりました。
2011.10.04 今日の富士山
先日、富士山の初冠雪が観測されましたが、頂上にほんのちょっとでしたが、今日は頂上から白いベールをまとったように雪化粧した富士山が現れました。今日はこの秋一番の冷え込みだったそうです。このところ毎日そんなニュースが流れます、日に日に秋は深まっていくようです。でも日中は気持ちの良い天候でしばらくは移り行く季節の風情を楽しめるのではないでしょうか。 朝、窓を開けると甘い金木犀の香りがします。昔、子供の頃はどこからともなく落ち葉タキのにおいが漂ってきて、ああ、秋だなと思いました。厳しい冬がやってくる前のつかの間の秋は農産物の収穫の時期でもあり、どこかほんわかとした空気に包まれていて、一年で一番すきな季節です。
あああ
2011.09.22 台風一過
大型台風15号は浜松付近に上陸したあと富士山周辺から山梨県を通過して関東方面へ抜けました。とううことは、このあたりは台風直撃だったということです。昨日の2時頃からの風雨はいままで経験したことのない激しさで本当に怖かったです。猪の頭の村の中の川も氾濫して床下浸水した家屋もあったのですが、人的被害はなかったのでよかったのです。ついこの間、台風12号が上陸して紀伊半島で甚大な被害がでたばかりなのに、今年の日本は天変地異に見舞われ過ぎているようでどうしてなのかと思います。
2011.09.08 今日の富士山
猛威をふるった台風12号が去って、昨日からやっと良いお天気になりました。この間までの天候がまるでうそのような穏やかな快晴です。久方ぶりに機嫌のよい富士山にお目にかかれました。台風が過ぎ去ってから朝晩めっきり涼しくなり、過ごし易い気候になりました。気づかぬうちにススキの穂もたくさん出揃って秋本番ですね。
2011.08.24 ゆきあいの空
一週間前にはうだるような暑さでこの暑さを何とかして欲しいと思っていたのですが、先週末から涼しいというよりも寒いような陽気になり8月にこの気温は!!とびっくりです。昨日から天気も回復して気温も平年並にもどってきましたが、今朝はなにやら秋の気配のような空気です。暑ければ早く涼しくなって欲しいと思いながら、夏の終わる時期はなにやら寂しい気持ちです。 今朝の空模様は夏の入道雲と秋のうろこ雲、筋雲などが同時に存在する「ゆきあいの空」だそうです。季節の変わり目に現れる現象の気象用語ですがなんとも風情のある言葉ですね。
2011.08.08 立秋
早くも今日は立秋だそうです。朝、暗いうちから蝉の声が暑さを倍増するようにやかましくてとても立秋とは思えませんが暦のうえではもう秋なのですね。でも本当の暑さはこれからです。あとひとつき位は残暑を覚悟しなければなりません。気持ちをひきしめて、暑さに負けないようにしなければなりませんね。高原に気持ちの良い秋の訪れを楽しみにしております。
2011.08.07 富士山御神火祭り
7月の末から梅雨時のようなお天気が続いて、何となく夏らしい気分が盛り上がらないままなのですが、富士宮市では夏の風物詩でもある御神火祭りが昨晩行われました。富士山の山頂から御神火をいただいて、御神輿に載せて市中を練り歩き、最後は富士宮浅間神社の横を流れる神田川をさかのぼるお祭りです。今年は震災で避難している方達を招待して行われたようです。並行して市中では七夕祭りも開催されており、今日は市民総踊りの宮おどり大会です。東日本大震災から自粛ムードが続いていましたが、昨晩は近年になく人出も多く家族連れでお祭りを楽しんでいる様子で多いに盛り上がっていました。
2011.07.23 大暑
今日は24節気の大暑で一年で一番暑い日だそうですが、この間の台風6号の通過いらい少しすずしいが続いております。
ですが今年は梅雨明けが早かったせいか7月の真夏日は昨年の5倍だそうです。何だか身体がだるくて、いよいよ年のせいかと思っていたのですが、気温が下がったら快適に過ごせます。やはり35度を越すような猛暑は身体にこたえますね。
2011.07.17 夏本番
例年よりも早い梅雨明けから毎日暑い日が続いております。高原の鱒の家の周りも朝からヒグラシの鳴き声ですっかり夏の風情です。全国的に節電がさけばれておりますので、できればエアコンを控えたいところですが、やはりお客様には気持ちよくお食事をしていただきたく客席にはエアコンをいれざるをえません。そのぶん調理場では我慢していましたが、今日はとうとう入れました。熱中症になってしまっては困りますので。
2011.06.22 五月富士
梅雨時ですからしかたがないのですが、本当に毎日ぐつついた天気ばかりだったのですが、本日は久しぶりに朝から青空が広がって、富士山も姿を現してくれました。「目にかかる 時やことさら五月富士」という松尾芭蕉の有名な句がありますが、まさに今日はそのものです。五月という言葉はもともとは梅雨時を現しているそうです。五月晴れ、五月雨、など旧暦では今頃は5月ですものね。この時期はくっきりとした富士山はめったにお目にかかれないのですから、見えた時にはことさらうれしい気分になります。
2011.06.08 さんしょうばら
養鱒場の園地内にある一本のさんしょうばらが今、満開です。神奈川県と山梨県、富士箱根地区だけに自生しており、箱根さんしょうばらとも呼ばれるそうです。葉が山椒の葉とそっくりなのです。5,6センチあるきれいなピンクの花ですが、咲いたその日に散ってしまうのが残念です。「花の命は短くて~」そのものですね。
2011.05.19 今日の富士山
2011.05.14 新緑
目には青葉、山ほととぎす、初かつお のとうり新緑まぶしい季節になりました。
どうも日本人は初物というものが好きな民族のようですね。季節の移り変わってゆくことを楽しみにして暮らして行くのが我々の生活スタイルのような気がいたします。これも農耕民族ということに関係があるのでしょうか?自然の恵みに感謝し、自然と共に暮らしてきた祖先から受け継いだ日本人の感性は現代社会になっても我々の心の奥深くしみこんでいるように思います。
2011.05.02 八十八夜
「夏も近づく八十八夜」と歌にもあるとうり今日は八十八夜です。山々は桜が散ると同時にいっせいに新芽が出て毎日若葉が伸びてきています。草原には富士山をバックにこいのぼりがはためき、薫風香るよい季節になりました。静岡県はいろいろな産物がありますが、その中でもお茶は代表的なものです。最近ではこのお茶に制がん作用があるということも判ってきて今大変注目されています。私たち静岡県民は生活の中になくてはならいものとして毎日かなりのお茶を飲みますが、やはり新茶は格別なものです。新緑のような色と芳香はこの時期にしか味わうことができません。 ヨモギいりの柏餅と新茶で日本人の幸せを感じたいものです。
2011.04.30 こいのぼり
5月5日の子供の日を前に朝霧高原のさわやかパーキングに富士山をバックにしたこいのぼりがあがりました。
毎年畜産組合の方々がこの時期に飾っています。今年は「がんばろう 日本」の看板も展示してあって、薫風の中で勇壮に泳ぐこいのぼりと日本一の富士山を見ると皆で力を合わせて頑張ってゆかなければと思います。
2011.04.24 みつばつつじも
昨夜来の激しい雨もあがって今日は五月晴れです。猪の頭地区の高野さんの庭にあるみつばつつじが満開になりました。みつばつつじもは珍しくもないのですが、この木は一本でかなり大きく県の天然記念物に指定されています。丁度サトイモを植えつける時期に咲くので、別名イモウエツツジとも言われます。日本の花百選にも選ばれていて、何年か前には雑誌クロワッサンの表紙にもなりました。
2011.04.22 狩宿の下馬桜
富士宮市の上井出地区にある有名な桜です。今年は寒さで一週間位開花がおくれたようですがようやく満開になりました。この桜は地名にもあるとおりこの地区の庄屋であった井出さんの庭の中にあって、昔鎌倉時代に源頼朝がここの館に立ち寄った際にこの桜の木に馬を繋いだことから駒止めの桜とも言われています。花と同時に赤い葉も芽吹く大島桜の一種でソメイヨシノとはすこし雰囲気の違う桜ですが、鎌倉時代からずっとこの地のあって時代の変遷を見続けてきたと思うと樹木のもつ生命力に感動いたします。
2011.04.13 水芭蕉
当店の旧館の裏庭で水芭蕉が人知れず満開です。かつては客席からよく見える池だったのですが、新しい店舗に移りこの場所は誰にも見てもらえなくなりました。でも、花はどんな時にも季節を忘れずにきちんと自分の本分を全うしているのですね。健気に精一杯の花を咲かせてくれて、この花のようにあるがままの日常を大事にしてゆきたいと思います。
2011.04.10 桜前線
毎日、原発のニュースや余震の発生やですっかり気持ちが落ち込んでしまいます。それでもどんな時でも季節はめぐってくるものですね。我が家のまわりの桜は満開です。いつもは桜の咲くのを楽しみにしていたのですが、今年は何だか気持ちがはなやぎません。被災地の方々の気持ちを思うと楽天的な私でも悲観的な気持ちになってしまいます。でも日本中が暗くなってしまったら日本の経済が破綻してしまいますよね。今日あたりお花見気分で散歩にでも出かけてみましょうか?富士宮市の市街地の桜は今満開ですが富士山麓の桜はこれからだんだん高地に広がって咲き始めますので、まだまだ十分お花見を楽しめます。
2011.03.24 余震
まだ時折余震があり、そのたびにドキドキしてしまいます。静岡県でこうなのですから、被災地の方々はどんな思いをされているかと思います。その上地震、津波だけではなく、放射能汚染の問題もでてきて、このままでは日本はどうなってしまうのでしょうか?何だか悪魔にとりつかれているようです。 各地で義援金の募集など災害復旧のための活動も活発になってきています。国民全部でこの危機を乗り切っていくしかないのだと思うのですが、何だか気持ちが沈み込んでしまいます。
2011.03.19 富士宮市の地震
東北関東大震災から何度もの余震が関東をおそっていましたが、とうとう静岡県にきてしまいました。それも我が家のすぐそばでの震度6強には思わず飛び上がりました。幸い思ったほどの被害はなかったようですが、瓦が落ちた家や塀の倒壊などが16日になってからわかりました。東北地方のような津波の心配がなかったので本当に安心いたしました。 陽気もやっと春めいて、観光客も動き出すかなと思う時期なのですが、今は日本中地震の恐怖におびえている感じです。東北地方で震災にあった方々を思うと胸もつぶれそうな心地がいたしますが、西日本の各県でも避難民の受け入れとか災害物資の提供とか始まっていますので、今は日本全体でこの災害を乗り越えなければと痛感いたします。
2011.03.13 地震
東北地方で大変な地震がおきました。その時間、私は車に乗っておりましたが、信号機が停電してそのまま富士宮市は夜中の一時過ぎまで停電しておりましたので、テレビもつかず、防災ラジオからの情報だけの不安な夜を過ごしました。 一夜明けてのテレビの報道を見ると、信じられないような被害状況に言葉もありません。被災された地方の方々のお気持ちを思うと胸がしめつけられるようです。 私の従兄弟も福島県に住んでいるのですが、連絡が取れません。どうか無事でいてくれたらと祈るばかりです。
2011.03.10 春よこい
弥生3月ももう10日だというのに今日も厳しい寒さです。西側の山には先日降った雪がまだ残っていて、まるで真冬のような景色です。ここ猪の頭は標高720mですから、まだ梅も咲きません。 伊豆方面では、そろそろ桜の便りなども聞かれるのに、毎日この寒さでは気持ちまで凍ってしまいそうです。早く春がこないかな~!!
2011.02.23 富士山の日
今日、2月23日は静岡県では富士山の日です。富士山の周りのいろいろな食材を使い地産地消を推進し「ふじのくに食の都」づくりを進めています。今日はその名のとおり素晴らし青空に美しい姿を見せてくれました。少し空気がもやもやして早春の気配のする富士山です。
2011.02.02 節分
明日は節分ですね。ぼーとしている間に1月はあっと言う間に過ぎてしまいました。2月は逃げると言いますからしっかりと目標を持って生活しないといけませんね。そうこうしている間に世の中は鳥インフルエンザとか火山の噴火とか宮崎県では大変なことになっています。このあたりももし、富士山が噴火したらと思うととても人事とは思えません。でもだからって何をしたら良いのでしょうか?何もできません。自然のまえでは人間の無力を思い知らされます。
2011.01.05 謹賀新年
2011年 今年の仕事始めです。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 2日に浅間大社に初詣に行ってきました。山陰のほうでは大雪に見舞われ大変な被害が出ているようですが、富士宮は雲一つない快晴で穏やかなお正月です。境内ではお餅つきが行われていて初詣客に振舞われていました。つきたてお餅のお汁粉と黄な粉餅をいただいて今年の福をいただいたような気持ちでした。 三が日の参拝客は30万人を超えたそうで、やはり不況の年は参拝客が多くなるというのは本当ですね。でものんびりと初詣ができるのは、日本が平和だからで、戦争をしている国の人達に比べたら幸せなことなのですね。
2010.12.22 冬至
今日は冬至です。「冬至冬なか、冬はじめ」といって本格的な寒さはこれからですが、今日を境に昼間の時間が長くなるのでうれしい気分です。夕方日の暮れが早いと何となく気ぜわしくてせかせかしてしまいます。もうすぐクリスマス、それが終わるとお正月、主婦にとっては一番忙しい時期なのですが、今年も何事もなく一年が過ぎて新年を迎えられるのは嬉しいことです。
2010.12.18 沢庵の漬け込み
毎年12月には沢庵を漬け込みます。箱根で採れる干し大根を今年は150キロ、無農薬栽培の米糠、塩、一味唐辛子のみを使い3たるに漬け込みました。3年間程寝かしたものをお食事の時にお出ししています。 化学調味料、保存料などを一切使いませんので、昔ながらのひねた沢庵漬けですがこれが結構お客様には好評です。譲って欲しいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、保存料を使っていないので、樽から出すとあじが変わってしまいますのでお断りしております。 これが終わると今年の仕事も一段落、あとは大掃除とお正月の支度です。
2010.12.01 師走
はやいもので今日から師走です。一年が本当にあっと言う間に過ぎてしまいますね。
11月なかば頃には紅葉が美しかったのですが、10日位の間にほとんど散ってしまい、もう冬景色です。落ち葉が風でバラバラと散ってゆくのは何とは無しに寂しい感じですが、落葉樹は葉を散らすことで幹を冬の寒さから守って来るべき春に備えているのですね。
この時期富士山は空気が澄んでいるのでいつもより、一段と大きく雄大な姿に見えます。この富士山に見守られて生活できることは本当に幸せなことだと思います。
2010.11.19 今日の富士山
冬のお化粧をした富士山がすっきりと姿を出してくれました。何回か雪は降ってはいるのですが、真っ白に積もったのは今年初めてです。これからはこのような富士山が日常になります。空気が澄んでいるのでいつもより、より大きく迫ってくるような迫力を感じられます。
2010.11.08 紅葉
今日は立冬、暦のうえではもう冬なのですね。今年は残暑が長かったので、やっと秋になったと思ったらもう冬の声を聞いてしまいました。でも、今月いっぱいくらいは、短い秋を楽しみたいですね。
昨日は日曜日で大安ということで、結納の方や、お宮参りのお客様がご来店くださいました。結婚を約束したお二人の輝くような若さと、今まさに人生の春のようなお幸せな様子は、他人の私がみても微笑ましくうれしくなりました。
例年の比べて紅葉の色付きが少し遅いようですが、昨日の朝の冷え込みでいっきに赤くなりました。富士山麓の秋は急速に深まっていくようです。
2010.11.04 今日の富士山
爽やかな秋晴れです。澄んだ空気の中で富士山がくっきりとした姿を見せてくれました。頂には少し雪が積もっています。遠目にも紅葉がだんだん裾野のほうに降りてきているのがわかります。 昨日は文化の日ということで文化勲章をお受けになった方の記事が新聞などにのっておりました。ノーベル賞を受賞した根岸先生も文化勲章をお受けになり、今朝のテレビに生出演なさっておられましたが、愛妻家でその飾らないお人柄に感動いたしました。一つの道を極めた方というのは人間としても素晴らしいのですね。
2010.10.24 コスモス
この時期になるとラジオから山口百恵さんの「秋桜」の曲が流れてきます。人気絶頂で引退した百恵さんの名曲で私も大好きでした。明日嫁ぐ娘に母親が、苦労はしても心配いらないと笑ったという歌詞の所で思わず私も自分の母親を思い、ジンとしてしまいます。嫁ぐ娘本人はこの先の苦労など何もわからずに、新しい生活のことだけしか考えていないのですが、親というものは、どこまでも子供の人生を思ってくれていたのだなと、今さらながら親のありがたを感じます。 母親が亡くなってからもう随分たちますが、いくつになっても、何年たっても母親を思うと慕わしい気持ちでいっぱいになります。
2010.10.18 静岡賛歌
「さわやかに富士はそびえて 水澄む静岡 太陽の恵み豊かに あなたよ 私よ 実りの土よ 故郷静岡 光あふれて」 まさにこの歌の歌詞のようなさわやかな朝です。 根っからの静岡県人の私はこの歌が大好きです。秋晴れの中で富士山を仰ぐときこの地に生まれ育ったことを心から幸せに思います。 静岡県は日本列島のほぼ真ん中に位置し昔から重要な場所だったそうです。徳川家康を祀った日本平東照宮が国宝に指定されることになって改めてこの地の重要さが見直されているようです。
2010.10.06 野の花
養鱒場の敷地内は山野草の宝庫です。今朝も茂みの陰に名前も判らない野の花が咲いておりました。あまりにも可憐で少し手折って花瓶に活けて見ました。
誰にも知られず、褒められることもなく、ただ黙って精一杯花を咲かせているだけの野の花に生き方を教えられているような気がいたしました。
小春日和のようなおだやかな秋の空気の中で散歩していると、心まで穏やか気持ちになります。
2010.09.26 秋は突然に
今週の前半は静岡市で36度の猛暑日を記録したのに、後半では涼しいというより寒いような気温になりました。
昨日は富士山の初雪が観測されたそうで、何もかも記録やぶりの天候ですね。こんなに突然に秋になってしまうと毎日何を着ていいのか困ってしまいます。まだ夏物もしまっていないのに冬支度の心配をしなくてはなりません。
秋はいろいろな楽しみがありますから、もう少しゆっくりと季節の移り変わりを味わいたいと思うのですが、今年の異常気象には身体がついていけません。
2010.09.22 中秋の名月
今夜は中秋の名月、でも満月は明日だそうです。どこが違うのかよくわかりませんが、ようやく高原にもススキがいっぱい穂を出して秋の風情が整ってきました。昨日と今日はまだ残暑が厳しいのですが、明日からは涼しくなるようで、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どうりになりそうです。道端にはちゃんと彼岸花も顔を見せてくれています。さて今夜は名月を見ながら月見酒でも楽しみましょうか。
2010.09.13 今日の富士山
朝晩は少し涼しくなりましたが、今日も陽射しは強くなりそうです。でも富士山のまわりの空には秋の雲が現れて確実に季節は移っているようです。道路沿いにはススキの穂も目立ってきています。
今日の富士山の上には笠雲がかかっていますから夜には雨になると思います。この笠雲のかかり方でいつ頃から雨になるか大体判ります。
2010.09.09 台風一過
昨日は福井県に上陸した台風9号が静岡県に進んできてしまいました。日本海から上陸した台風がこちらへ来ることは全く予想していませんので、少しびっくりいたしました。朝から富士宮市街はものすごい雨で床下浸水した家も何軒かあったようです。国道139号もまるで川のようになり、交差点は池かと思うような水たまりで本当に怖かったです。自然の脅威の前には人間は全く無力ですね。稲刈りを前にした田圃の稲もみな倒されてしまっていて、農家の方々は気の毒です。
2010.09.02 秋の気配は?
9月になりましたが、この残暑は衰えそうにありませんね。今年の暑さは統計をとり始めてから100年以上の中で最も暑かったとニュースで伝えておりましたが、やはりいままで経験したことのない8月でした。
このあたりは標高が高いので、お盆を過ぎますと朝晩は秋の気配がしてきて、ススキの穂も芽をだし、随分過ごし易い気候になりますが、今年はいっこうにその気配がないと思っていたのですが、よく見るとやはりススキの穂が出ていることに気がつきました。日陰の草むらには水引草もちらほら見えるようになりましたので、季節は秋に少しずつですが向かっているようです。
2010.08.30 夏休みも終わりに
暑かった今年の夏休みもそろそろ終わり今日から二学期という学校も多いようです。でもまだまだ残暑は続くと予報されています。八月が暑いのは許せるのですが、九月になっての暑さは何だか納得できないのは、私だけでしょうか?いつも九月になると、夏の疲れがドット出て体調不良になるのですが今から恐ろしい感じです。
2010.08.22 同窓会
昨晩、高校の同窓会がありました。卒業してから42年、今年は皆還暦を迎えます。街で偶然すれちがったら全然気づかない程面影が変わってしまっている人も名前を聞いて話をしているうちに、高校生の頃の顔が鮮やかに浮かんできて、懐かしい思い出がパーと頭の中によみがえってきます。長い年月を経ても共有した青春の思い出はいつまでも美しく、懐かしい宝物ですね。
一晩明ければ、またそれぞれの現実の生活に戻るのですが、又何時か再会できることを期待して、日々の生活を大切に生きて行こうと思いました。
2010.08.21 キツネノカミソリ
連日の猛暑、酷暑、まったく暑い日が続いております。この暑さで熱中症で亡くなった方が300人を超えたと今朝のニュースで言っておりました。それでも今日は少し空気が乾いていて爽やか感じです。此処は標高720mの高原ですので少しずつ秋の気配も感じられます。
草むらの中にキツネノカミソリが咲いておりました。彼岸花によく似ている花で、鮮やかなオレンジ色が夏らしい感じです。
2010.08.16 終戦記念日
昨日は終戦記念日でした。65年目だそうで、テレビ局各社で戦争の記録やドラマなどが放送されていました。いままで戦争もののドラマなどは面白くないし、悲しい物語だし見るのを避けておりましたが、事実戦争が存在していたわけですし、私たちのように戦争を知らない世代に語り続けていかなければ風化していまいますね。
今、日本は平和で、景気が悪いと言っても、食べるに事欠くこともなく生活できるのは当たり前のことのように思ってしまいますが、いつ何時また戦争に巻き込まれることもあるということを常に考えて行動しなければ、この平和は守れないのですね。
2010.08.09 立秋も過ぎ
暦のうえではもう秋なのですが、本当の夏はこれからでしょうか?昨夜からの雨のせいで気温は少し低めなのですが、湿度が高くて蒸し暑い感じです。昨日、一昨日と富士宮市では御神火祭りと宮おどりが行われました。
御神火祭りは、浅間大社で採火した御神火をみこしに点火して市中を練り歩きます。宮おどりは子供から大人まで約6000人が市内目抜き通り埋め尽くし、ラッキー池田さん振り付けのおどりを踊り続ける市民総参加のおまつりです。何年か前に始まった新しいお祭りですが、すっかり夏の風物詩になった感じです。
2010.08.03 ボーイスカウト日本ジャンボリー
昨日、朝霧高原で日本ジャンボリーが開催されました。あいにくの雨模様でしたが、皇太子様をお迎えして開会式が行なわれたようです。宮崎県の口蹄疫の問題などがあって心配されましたが、無事開会にこぎつけられ関係者の方々はほっとされたことでしょう。
今日は夏らしいお天気になり養鱒場にスカウトの子供達が大勢訪れ鱒釣りをして、塩焼きやクンセイ造りなどの体験をしていました。全国から2万人の方々が集まってキャンプをしているのですから、富士山周辺のすばらしさを十分に味わってお帰りになっていただきたいと思います。
2010.07.22 風鈴
暑いです。梅雨明けしたとたんの猛暑ですね。毎年、梅雨明け10日は暑い時期なのですがそれにしても今年の暑さははんぱではありません。今朝のニュースでも全国的に熱中症で亡くなった方が何人もいたそうです。気候に身体がついていけません。抵抗力の弱っているお年寄りや病気の方にはつらい季節ですね。
店内の風鈴が涼し気な音をたててくれます。右側は何処か外国のお土産で貝殻でできており見た目にも涼しそうです。昔は現在のようにエアコンもなく、打ち水や、簾、風鈴などで涼をとっていたのですよね。朝顔などの緑のカーテンもいいですね。
2010.07.18 今日の富士山
昨日、やっと梅雨明けいたしました。なにか随分長かったように思いましたが、平年よりも短くて、昨年より7日も早い梅雨明けだそうです。2,3日前までのあのぐずついたお天気などうそのような突然の夏空で、見事な夏冨士が姿を現してくれました。
お天気が悪いと気持ちまで暗くなってしまいますが、今日のようにスカット晴れてくれると何となくうれしい気分になります。私が単純なのかしらとも思いますが、でも気候が人の気持ちに影響を与えることはあるのではないでしょうか?気候温暖な静岡県民はわりとおっとりして明るい性格だと思いますがどうでしょか?
2010.07.07 七夕
今日は七夕ですが、あいにくの雨模様で天の川は見られそうにありません。子供の頃には笹飾りなど家庭でも作って飾ったものですが、笹の木も手に入りませんし、だんだんそのような習慣もなくなってしまうようです。
色紙で短冊を作り願い事を書いて飾るなど今の子供達にはあまりピンとこないかもしれませんね。
2010.07.02 半夏生
今年ももう半年が終わりました。月日があっと言うまに過ぎてしまいますね。今日、7月2日は半夏生です。夏至から数えて11日目から5日間をそう呼ぶそうです。関西では昔から「稲の根がたこの足のように大地に広がってしっかり育つように」との願いを込めてたこを食べる習慣があるそうです。今夜はうちもたこのから揚げでもつくりましょうか。
因みに今日は私の誕生日です。誕生日がうれしい年ではありませんが、健康でまた一年過ごせたことを感謝して、これからも頑張ろうと思います。
2010.06.24 五月富士
久しぶりに少し陽射しが出て、梅雨の晴れ間です。晴れても空は雲に覆われていますが、雲の間から富士山がぼんやりと見えます。この時期の富士山を五月富士と呼ぶそうで梅雨時の季語だそうです。
「目にかかる時やことさら五月富士」という松尾芭蕉の句碑が私の実家(富士市)のすぐそばの源太坂にあります。本当にこの時期にはめったに富士山にはお目にかかれないのですから、見えた時にはことさらうれしい気分で眺めることができます。
2010.06.20 なつつばき
何年か前に鎌倉の明月院へあじさいを見に行った時にこの花が咲いていて、一目で大好きになりました。その木には沙羅双樹という名前がついていて、平家物語に出てくる木の名前でびっくりいたしました。
何年かあの木が欲しいなと思っていたのですが、なんと当店の裏庭にあったのです。透けるような真っ白な花びらで何とも可憐な美しさ。この白い花朝開いて夕方には散ってしまいます。その散り方は花びらを散らさず花ごと地面にぽとんと落ちるいさぎよい散り方をします。それで平家物語では世の無常を象徴する花として登場したそうです。
本当の名前はなつつばきというようです。鬱陶しい梅雨空のしたで、ひときは爽やかな印象です。
2010.06.12 クレソンの花
4月頃からいっせいに新芽を伸ばしてグングン育ったクレソンの花が咲きました。真っ白でどこかはかない清楚な花です。わさびの花と似ていますね。育つ環境が同じだからもしかして、親戚では?それはよく判らないのですが、そろそろ梅雨入りのようなどんよりとしたお天気の中でひときわ爽やかな風情です。
2010.06.02 6月の風
いよいよ6月ですね。今日は吹く風も乾燥して、暑くもなく、寒くもない本当に清清しい空気です。例年ですと後一週間ほどで梅雨入りになりますから、それ迄のつかの間のお天気でしょうか。
当店に入る道の向かい側に静岡県野鳥の森があります。このように天気の良い日には、いろいろな鳥達の鳴き声が聞こえ散歩しているとなかなか賑やかです。何処にいるのかと探してみるのですが、その姿は私には見つけられません。鳴き声で鳥の種類などが判ればもう少し楽しめるのかもしれませんが、気持ちの良い6月の風にふかれてのお散歩は心癒されるような時間です。
2010.05.28 今日の富士山
今日は雲一つない快晴です。富士山も素晴らしい姿を見せてくれました。毎日富士山を眺めて暮らしておりますが、このような美しい姿を見られることは少ないので、何かうれしい気分です。
山の中腹あたりまで新緑におおわれて、頂には雪化粧。この季節ならではの装いです。
此処、朝霧高原からの富士山は大沢崩れが真ん中に見えます。10年位前に比べると随分大きくなっているように思いこのままだと富士山が二つに割れてしまうのではないかと心配になるのですが、専門家に言わせるとほんの表面だけだとか!!それ程富士山は大きな山なのですね。
2010.05.22 ふうちそう
今年もふうちそうが良い感じに芽が伸びて、風にそよいで涼し気です。
この鉢植えは3年程前に株分けしてもらったものですが、やっと株が丁度良い大きさになりました。
黄色と緑の縞模様が美しい葉は裏側です。風を知る草なんて名前がとっても風流ですよね。
今日は5月なのに夏日の気温です。こんな日にはこの草が風にそよぐと本当に季節を感じます。
2010.05.13 クレソン
ゴールデンウィークも終わり、少しお客様も落ち着いて、本格的な旅行シーズンを前に一段落といった雰囲気です。今年は天候不順でしたが、連休中は良いお天気に恵まれてやっと行楽地も賑わいを取り戻した感じです。
此処、静岡県富士養鱒場は富士山麓の湧水を使って虹鱒を育てております。その池の周りにはみずみずしいクレソンが自生しており、一年中新鮮なクレソンが採れますが今は新芽がいっせいに伸び出して一番美しい季節です。
都会ではスーパーマーケットで一束買うにも結構なお値段だと思いますが、田舎で営業しておりますと、新鮮でおいしいものがふんだんに使えるところは良いと思います。当店ではお浸しにしてお出ししています。
2010.04.30 こいのぼり
久しぶりの青空です。今年は天候不順で雨模様の日ばかりで知らない間に桜も終わり。もう、雨はうんざりと言った気分ですが、やっと今日はスカット晴れていよいよゴールデンウィーク、スタートですね。
朝霧高原の牧草地の中にこいのぼりの大群が登場しました。
酪農家の皆さんがこの時期に毎年掲揚して観光客に喜ばれています。青空と富士山を背景に泳ぐこいのぼりはなんとも清清しい気持ちにさせてくれます。
これぞ日本一の風景ではないでしょうか?
2010.04.14 しだれざくら
平野部での桜はもうほとんど散って葉桜になってしまいましたが、此処猪の頭では、これからいっきに咲き始めます。旧館の向かい側には大きなしだれざくらがあって、いまは8分咲きぐらいでしょうか。周りには、雪柳、れんぎょう、みつばつつじもなども咲き始め高原では春がいっきに訪れます。
通勤しておりますと市街地からだんだん桜の花やいろいろな植物が咲き始めるので、日々、春の訪れを目で確かめることができます。
2010.04.08 水芭蕉
当店の旧館の裏庭に水芭蕉の群生してい所があり、今最盛です。冬の間は何も無い場所に季節になるとちゃんと芽をだし、花を咲かせてくれます。植物は自分の持分をわきまえてだまってそこに生きているのですね。
これからの季節はカタクリやみつばつつじなどさまざまな植物がいっせいに咲き出して高原の春を彩ってくれます。4月は新しい生活のスタートにふさわしい心がワクワクするような季節ですね。
2010.04.03 桜前線
早いものでもう4月になってしまいました。今週は季節はずれの春の雪から始まり冬に逆戻りしたような寒い日が続いて、開き始めた桜の花も縮まっていたのですが、昨日の温かさで、いっきに満開になりました。
今、富士宮浅間神社が最高です。当店のあたりは市街地から少し距離がありますので、自宅からの通勤途中に見える桜が徐々に咲いてゆくのが楽しみです。
2010.03.07 ニジマス祭り
富士宮の春を告げるマス釣り大会が今日、浅間神社横の神田川で行われました。それと同時に向かい側にあるイベント広場でニジマス祭りも開催されました。
あいにくの雨模様でしたが、ニジマス学会の皆さんや市内でニジマスを扱っている業者さんなど多数集まり、ニジマスを全国的に売り出そうと誓いを新たにいたしました。
富士宮市ではニジマスを市の魚に制定しており、地元で生産されるニジマスをよりいっそう普及するために中学校で料理教室などや、調理師さんの研修会などを開いて啓発活動を行っています。
2010.03.03 ひな祭り
今日は3月3日、ひな祭りですね。
今はもう成人して子供もいる娘の雛人形を、いまは毎年店内に飾っております。このお人形を眺めていると、一生懸命に子育てしていたころが懐かしく思い出されます。この子の未来に幸多かれと願う親心はいつの時代も変わらないものですね。
子育ての真っ最中はいろいろ大変なことも多いものでしたが、今思うと、その頃が一番楽しかったなと思います。
子供はあっというまに大きくなってしまいます。今子育て中のお母さん、ぜひ今を楽しんでください。
2010.02.27 冬季オリンピック
連日、オリンピック放送の話題でもちきりですね。
昨日のフィギュアスケートの浅田真央ちゃん、銀メダルおめでとうございます。自己ベストをあの舞台で更新することは並大抵のことではありません。見ているほうがドキドキしましたが、見事に滑り終えてくれました。感動をありがとう。
日本中の人が同じ気持ちで応援していたと思います。スポーツのは勝ち負けは仕方ないけれど、その努力には金メダルをあげたいと思います。
2010.02.13 樹氷?
これは樹氷というのか、霧氷というのか判りませんが、とにかく美しい景色です。
昨日、降り続いた雪が今朝にはこのようになっていました。木々の枝の全てが氷でおおわれてまるで冬のソナタのなかのシーンのように幻想的な風景です。
木という木が全部このようになっているのに、地面にはほとんど積もっていないのです。いままで雪は何回も降ってはいるのですが、こんなふうになったのは初めてです。静岡でこのような景色がみられるなんて、思いもよりませんでした。
2010.02.10 熱海梅園
昨日、高校時代のお友達3人と一泊旅行に行ってきました。卒業以来40年以上のお付き合いで(年がバレバレですね)お互いいろいろな人生を重ねてきて、たまにお会いしてお喋りすることは本当に楽しいものです。
帰り道で熱海の梅園へ寄って見ました。20年ぶりくらいなのですが、随分歩道などが整備されていてきれいになっていてびっくりいたしました。入場料がこのご時勢にタダというのも驚きです。観光客を集めるために市がサービスしているのでしょう。富士宮市も見習て欲しいものです。
梅の花は思っていたより少なくてちょっとがっかりでしたが、これから咲くのでしょうか?梅の木のしたでかわいい福寿草やスイセンの花がたくさん咲いていました。春は黄色い花が多いですね。
2010.02.04 立春
今日は立春ですが、2日前に降った雪が庭一面に広がってとても寒い日です。
このあたりは標高720メートル位ありますので気温が低く、雪はめったに降らないのですが、一度積もるとなかなか解けません。雪景色は美しいのですが、普段雪に対する備えがありませんので大変です。
本格的な寒さはこれからですが、陽射しは少しづつ春に近づいているようで、夕方の日の入りが遅くなってきています
2010.01.31 啓翁桜
今日で1月も終わりです。明日からは2月、早いですね。
お店の中に活けておいた啓翁桜が満開になりました。本当に桜が咲くのはまだまだ先ですが、少しでも春の雰囲気をお客様に感じて頂きたくて活けて見ました。
まだ2月は寒さの厳しい日もあるでしょうが、優しいピンク色の花びらを眺めていると、「はーるよこい、はーやく来い」と歌いたくなります。
2010.01.21 大寒
昨日は暦のうえでは大寒でしたが、春のようなポカポカ陽気で、3月下旬並の気温だったとか。
ずっと寒い日が続いていて、突然暖かくなるとこのまま春になるのかしらと期待してしまいます。
気温は人の心にも随分影響を与えるものですね。暖かいと気持ちまでほぐれて、楽しい気分になります。
此処静岡県は日本のなかでも気候温暖な県ですから、住んでいる県民の気質も全体的にのんびりと明るい性格の方が多いように思います。
2010.01.17 阪神淡路大震災
あの大震災から今日で15年。なにか遠い昔のような気もしますが、此処静岡県は随分前から東海地震がくると想定されています。去年8月11日に駿河湾で地震が起き、東名高速の牧の原付近の路肩が崩れたりして、大変でした。
でも、もし東海地震が来るとしたら、その何倍もの規模の地震だそうですから考えたら怖い話です。
防災用品の見直しなどもしなければと思うのですが、でも起きたら起きたでしょうがないなどとも思ってしまう、楽天的な静岡県気質の私です。
2010.01.15 どんど焼き
昨日14日はどんど焼きの日。
でも私の住んでいる地区では10日の日曜日に行われました。
子供達がいなければ盛り合がりませんものね。
正月飾りや書き初めの紙を焼いたたき火で、三又の木の先に刺したお団子を焼いて食べると一年間病気をしないと言われていますが、全国的な行事でしょうか?
伝統的な行事はなるべく子供達に伝えて行きたいものです。
2010.01.13 大相撲
10日の日曜日から大相撲の初場所が始まりましたね。昨年の初場所で朝青龍関が優勝し、その後富士地区の後援会主催の優勝祝賀会が2月に行われました。その翌日当店へ来店してくださいました。
土俵上とは打って変わって上機嫌な好青年という印象でした。モンゴルのご家族や後援会の方々とご一緒で、食事の後は養鱒場で鱒釣りをしてお帰りになりました。釣りがお好きなようです。
今場所も今日まで3連勝ですから、頑張っていただきたいと思います。
2010.01.11 成人式
今日は成人の日ですね。私の市では、出身中学校ごとに別の会場で行われるようで、昔のように、新成人の方々が街のなかをぞろぞろと歩く風景もなくなりました。でも、久しぶりに同級生と会って中学の先生なども出席してくださるようですから、さながら同窓会で楽しめるのもいいですね。
20歳という若さはは私たちには眩しい程の若さですが、これから先いろいろな可能性に満ちている反面、大人としての行動を求められる責任もあります。
若者達の未来が明るく楽しいものになるように期待したいですね。
わが家の末っ子ノアールです。
2010.01.08 お正月
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
今年は寅年、年女です。年齢がバレバレですね。でも寅年らしくがんばります。
お正月の富士山
2009.08.18 HPリニューアルしました!
今後も鱒の家をよろしくお願いいたします。
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