鱒の家 女将の日記

2010.10.24  コスモス

この時期になるとラジオから山口百恵さんの「秋桜」の曲が流れてきます。人気絶頂で引退した百恵さんの名曲で私も大好きでした。明日嫁ぐ娘に母親が、苦労はしても心配いらないと笑ったという歌詞の所で思わず私も自分の母親を思い、ジンとしてしまいます。嫁ぐ娘本人はこの先の苦労など何もわからずに、新しい生活のことだけしか考えていないのですが、親というものは、どこまでも子供の人生を思ってくれていたのだなと、今さらながら親のありがたを感じます。 母親が亡くなってからもう随分たちますが、いくつになっても、何年たっても母親を思うと慕わしい気持ちでいっぱいになります。

投稿者 masunoiecom (10:05) | PermaLink