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選ばれたニジマスだけが食卓へ

 
ニジマスは生後10ヵ月~1年位すると、そろそろ食べ頃となります。
厳しい検査を通過したものだけが選別器にかけられ、早朝、池揚げされて化工場に送られたニジマスの多くは、
氷詰めされ、その日のうちに鮮魚として全国の市場へと発送されます。 ニジマスは生後10ヵ月~1年位すると、そろそろ食べ頃となります。
厳しい検査を通過したものだけが選別器にかけられ、早朝、池揚げされて化工場に送られたニジマスの多くは、氷詰めされ、 その日のうちに鮮魚として全国の市場へと発送されます。
最近では生後3年程で50cm以上にも成長した大型ニジマスが本格的に生産され、この新しいおいしさが評判
となっています。 気になる寄生虫も養魚池で管理・生産されたニジマスならまったく心配ありません。
過去20年以上にわたり、大学や全国養鱒技術協議会等で6300検体ものニジマスやヤマメ・イワナ等の検査を実施してきましたが、 寄生虫の発見された例はまったくありませんでした。だから、刺身で食べても安心です。
淡いサーモンピンクの身は程よく脂ののったコクのある味わいで、ほかのお魚とは一味ちがうおいしさ、これが今人気を呼んでいます。